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2月11日、「たしかにあった幻」

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 臓器提供をテーマにした映画です。 この作品は疾患を持っていてその病を治す方法は臓器移植しか方法が無いこども病棟をフランスから来日された女性医師を中心に描かれています。 女性医師の屋久島で出会った彼との恋愛、その彼は突然疾走してします。 女性医師が子供たちと接する様子、ドナーを待つ患者、突然、脳死宣告を受けた子供を持つ家族、私が幸運にもこの様なことを経験していないので忘れがちですが、この様なつらい経験をしている方々の想いを知ると心が・・・

「たしかにあった幻」を観に行きます

 友人から映画を観たと連絡があり、モデルになった子供は職場のこどもを題材にしたとか 熱弁されたので明日、久々の映画鑑賞。 一人で行くのは学生時代に一度あったかな? 感想は次回に・・・

お疲れ様の朝

 きょうも6時51分の電車を待ってホームに立つと、電車がホームに滑り込んできました。 この電車は空席があるので空いた席に座ると発車のベルが鳴り、電車はホームを離れ、次の駅へ 私はいつものようにスマフォの健康管理の画面から血圧、脈拍、体重などなど記録していると大きな「いびき」が聞こえてきました、時間も7時前なのでまだ眠いのかな?? 私の座ったシートの一番はじのドアの横の席で、上を向き大きな口お明けた方が目に入りました。 静かな車内に響くいびきの音・・・「ガぁ~ガぁ~」の間隔開けての響き  私が降りる駅まで響いていました。   乗り継ぎの山手線でも同じ光景を目にしました、いや、耳にしました。   前日頑張りすぎたのかな・・・

正月の恒例 万座温泉一泊旅行

皆様、明けましておめでとうございます。 今年も皆様にとって良い年になりますよう 毎度、私のつたないブログを拝読頂きありがとうございます。 (2026年第一回)をする 昨年、秋にいつものように「今年は万座行く?」と聞いたら、今年は高校受験を控えているので「中止かな?」・・・(息子との会話)  それから1、2週間後のこと、何とか都合をつけて行こう!!との声が上がり、結局、恒例の群馬県にある万座温泉に行くことになりました。  これも恒例になったのですが、万座に行く途中に初詣をすること、今回は群馬県富岡市にある「一之宮貫前神社」お社は小高い山の上を登ったところ、入口の鳥居からずづく坂道、さらに200段くらいの階段、体に応えます! 登ったところからは富岡市が一望でき穏やかな元旦の朝でした。 今年の万座は雪が少なく万座プリンスまでは道路に雪が無く、でもさすっがにホテルへ続く道は雪道。 ホテルは「万座ホテル聚楽」フロントには「温泉日本一」高濃度の硫黄泉、毎年感じるのですが露天風呂に浸かって観る夜空は最高!! 明けて元旦二日目は小雪が朝から舞う一日、朝風呂、食事後に名残惜しくてもう一度、お風呂にはいる。 こんな一年のスタートでした。

美味しいリンゴ(ふじ)が届きました。

 毎年、この時期になると青森県弘前の友人から「美味しいリンゴ」が届きます。 今年は7月に弘前を旅したとき、送って頂く農園を案内して頂き、場所は弘前市内から南のアップルロードの一角です。 届いたリンゴの箱を開けた瞬間、リンゴの甘い香り、リンゴそれぞれに小さなラベルで「ふじ」の文字、丹精込めて作ってくれた光景が目に浮かびます。 津軽平野の北に「岩木山」南に「北上」 リンゴには品種改良で20種類くらいあると聞きましたが、私は「ふじ」がおすすめです。

奄美大島 豊年祭を観て

 奄美大島では旧暦のお盆に各地区では豊年祭&敬老会の催しが開かれます。 私も奄美大島の友人(ここではタケちゃん)に誘われて10月3日~7日の予定で観てきました。 まずタケちゃんの地元、奄美空港の近くの赤木名という町で開催される「種おろし」の幹事、3日金曜日17時から威勢のいい太鼓ばやしのリズムと蛇三線、指笛の鳴る会場、公民館を出発して新築の家を中心に3か所、一ケ所平均1.2時間、伴奏に合わせて皆さん輪になって踊ります。 今回は10年くらい前に初めて参加させて頂いたので二回目の参加となります。 地元の大人こども総勢200人くらいはいたでしょうか、ふるまい酒、もてなしの食事が出る、地域の一代行事です。 その日は22時に終わり、その流れでカラオケ、ホテルに戻ったのは翌日1時、少々疲れました。 翌日は加計呂麻島、奄美空港からはバスを乗り継ぎ2時間かけて古仁屋港へそこからフリーで15分対岸の「生間港」へ、ここは民宿のおばさんの紹介で「豊年祭&敬老会」を観てきました。 イベントは5日日曜、6日月曜の豊年祭&敬老会は昼間2時くらいから始まります。 奄美大島は集会場や学校に必ずと言っていいほど相撲の土俵があります。 今回の会も土俵に一礼をしてから始まります。 まずは相撲のまわしを付けた子供、大人が掛け声を唱えながら入場、まずは相撲がもようをされ続いて各地区で試行をこらした出し物が出ます。 諸鈍という集落では仮想、渡連という集落では踊り、生間の集落では六調、もちろんその後は太鼓と蛇三線と踊り、6調に合わせて口笛と踊り、奄美を満喫しました。 加計呂麻島の豊年祭は初めての参加でしたが昔からの風習を伝統として守り続ける皆さんに感動、感心の内容でした。

山手線社内での一コマ  久々の投稿

 今日は8月15日(金曜日)朝の出来事 電車は大崎駅を過ぎたあたり、突然、若い女性が「ビニールの袋」お持ちの方いらっしゃいますかと声が掛かった。 これを聞いた乗客のみなさんが一斉に自分のバックやカバンを開けてビニール袋を探し、その女性に手渡すのをみました。 私はあいにくビニールの袋は持っておらず、車内の状況を傍観するのみでした。  手渡されたビニールの袋を彼女の前に座っている若い女性に渡したようです。 私からは前に立っている男性の姿で見ることはできなかったのです。  どうも私の前に座っている女性が気分が悪く嘔吐しそうな状況の様でした。 まず、この社内にいる方の連携に驚き、声を上げた女性に勇気ある行動と 電車が品川駅を過ぎ、新方の乗客が下り、私の前には気分を害した女性、社内の人に声を掛けた女性、気分を害した女性の横には中年の女性が新たな袋と口内がすっきりするような飴を渡していました。 まるで自分の娘を看病するがごとく、何という光景だろう助けてもらった女性は中年の方にお礼を言い・・・ ここまではまあよくある光景かと思ったら、最初に社内でビニール袋と声を掛けた方は気分を害した女性とは何も関係のない方で、電車が田町駅に着くと周りの方に会釈をして下りて行きました。 気分を害した女性は次の浜松町で皆さん御礼を言って降りて行きました。 そして、中年の女性のグループの方は東京駅でおり、これから旅行に行かれる様子 早朝の社内の心洗われる一コマでした。 人を助けた皆さんに「ナイス!!」です。